自民党県連会長を務める島尻安伊子参院議員(50)は10日までに任期満了で来年7月に予定される参院選沖縄選挙区に3期目として出馬する意向を固めた。自民党県連は今月中に党本部へ公認を申請し、党本部が今年7月に予定する一次公認候補の発表に間に合わせる考え。

島尻安伊子参院議員

 自民県連は15日にも議員総会で党本部への公認申請の方針を確認し、県連選挙対策委員会で決定後、党本部に書類を提出する予定。

 島尻氏は2004年11月に那覇市議補選で初当選し2期を務め、07年4月の参院補選で初当選。10年7月に2期目当選後は内閣兼復興政務官などを務め、15年4月に自民県連会長に就任した。