沖縄海邦銀行のグループ3社は11日、役員人事を発表した。海邦総研は、代表取締役社長に海銀常務取締役の親川秀光氏(61)を充てる。中央産業の代表取締役社長には海邦総研代表取締役社長の我如古清氏(59)、取締役会長に海銀常務取締役の金城唯博氏(61)が就任。海銀リースは、取締役会長に海銀常勤監査役の豊浜清氏(61)が就く。

親川秀光氏

我如古清氏

親川秀光氏 我如古清氏

 3社の非常勤監査役は、海銀取締役事務統括部長の友寄淳氏(58)が兼務する。25日に各社が開催予定の定時株主総会と取締役会を経て正式決定する。海邦総研の専務取締役に海銀監査部長の玉城秀一氏(56)が就く。

 それぞれ非常勤取締役も就任する予定で、海銀リースは三菱UFJリース常務執行役員の糟谷哲生氏(58)、海邦総研は海銀取締役企業支援部長の兼城賢雄氏(54)、中央産業は九州総合信用保証沖縄支社長の知念秀康氏(57)が就く。