「記録はともかく、全国総体出場が決まって素直にうれしい」。やり投げで44メートル39をマークし、2位に入った田端真実(久米島3年)は、3年連続で「全国」を射止めて安堵(あんど)した。 県総体で出した45メートル39超えを目指して南九州に乗り込んだ。