【沖縄】5日から登川の市農民研修センターで開かれている市若夏大植木市(主催・市花卉(かき)園芸生産組合、沖縄タイムス社)が連日、多くの来場者でにぎわっている。14日まで。同市内の花卉園芸26事業所が出店し、会場にはモスローゼやペトレアなどの草花やレイシやジャボチカバなどの熱帯果樹などが並んでいる。午前9時から午後6時まで。

色鮮やかな植物が並ぶ会場=12日、沖縄市農民研修センター

 13日午後2時からは、売上金を福祉団体に寄付するチャリティーオークションもある。家族で花を探しに来たという上地春美さん(45)=名護市=は「鉢物の花を買った。毎回来るたびに見たことのない植物があり、見るだけでも楽しい」と笑顔で話した。