県は12日、沖縄地方が11日に梅雨明けしたことを受け、熱中症注意喚起第1号を発表した。県民や観光客らに、小まめな水分補給など予防対策を呼び掛けている。

 県は重症にならない予防対策として(1)多く汗をかく時に水分・塩分を補給(2)炎天下での長時間作業や海水浴を避け、日傘や帽子で日光を遮る(3)室内に熱がこもらないよう適度な通風やエアコンなどの使用-などを挙げている。