沖縄県は、独特の生態系を持つにもかかわらず、外来生物の侵入を防ぐ水際対策で遅れをとっている。市民団体から「外来生物が侵入し放題」との指摘もあるほどで、県議会の侵入防止条例が可決されれば、埋め立て資材に限るが「第一歩」(県自然保護・緑地推進課)と歓迎する声がある。