ウィルコム沖縄(仲本栄章社長)は19日から、マイクロソフトの基本ソフト・ウィンドウズ8・1を搭載したタブレット端末「Surface(サーフェス)3」を販売する。個人用は同社がワイモバイルブランドとして売り出し、法人用はソフトバンクが取り扱う。

サーフェスをPRする仲本栄章社長(左)=那覇市・県市町村自治会館

 先行予約を受け付けており、ワイモバイル回線とセットで予約するとタブレット専用のサーフェスペンを贈呈する。

 サーフェスは10・8インチの大画面に、10時間使用できるバッテリー、別売りの脱着可能なキーボードを備えた。価格は一括払いの場合、64ギガモデルが8万1800円。128ギガモデルは9万1800円。

 7月31日までの契約で、月額基本使用料3696円が3カ月間無料になるキャンペーンも実施する。

 11日、那覇市内で会見した仲本社長は「より便利な商品を多くの方に使ってほしい」と話した。5月で終了した開業10周年記念キャンペーンの抽選会も開いた。