【宮古島】宮古全域をコースにした自転車レースの「第8回ツール・ド・宮古島2015」(主催・宮古島市など)が13、14の両日、宮古島市のトゥリバー地区を発着点に行われた。今年1月末に開通した伊良部大橋を加え、新コースを設定。ロードレース184キロの部男子は、杉本雄隆が5時間2分27秒、女子は仲村陽子が6時間2分42秒で、優勝を果たした。114キロの部男子は、高良和郎が3時間9分44秒、女子は大石育子が3時間36分40秒で1位となった。

右手でガッツポーズし、ゴールする杉本雄隆=14日、宮古島市平良の「トゥリバー地区」(新垣亮撮影)

 13日にはサイクリング部門があり、参加者は伊良部大橋からの島の景色などを楽しみながらペダルをこいだ。