重量挙げの世界ジュニア選手権最終日は13日、ポーランドのヴロツワフで行われ、男子105キロ超級で知念光亮(沖国大)がスナッチ173キロ、ジャーク200キロ、トータル373キロを挙げ4位に入った。スナッチはジュニア日本新記録となった。3位村上英士朗(日大)とはトータル2キロ差だった。知念はスナッチを165キロ、170キロ、173キロといずれも成功した。ジャークは200キロを2度失敗し、最後の試技で挙げた。