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「国は法をねじ曲げている」翁長知事が訴え 辺野古差し止め訴訟初弁論

2017年10月10日 16:16

 沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、無許可での岩礁破砕は違法として、県が国を相手に破砕を伴う工事の差し止めを求めている訴訟の第1回口頭弁論が10日午後、那覇地裁(森鍵一裁判長)で開かれた。翁長雄志県知事が意見陳述し、「国は恣意(しい)的に法をねじ曲げている。法治国家からほど遠い事態が起きている」と訴えた。

翁長雄志知事

 県側が本訴訟の判決が出るまでの一時的な工事の禁止を求めている仮処分の第3回審尋も、弁論終了後に地裁で開かれた。県側関係者によると審尋は終結しなかった。

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