沖縄戦中の1945年4月28日、県立農林学校の学徒10人が戦死した東村内福地。同校出身で、前名桜大学学長の瀬名波榮喜さん(86)がこのほど、同窓生の手記や生存者からの聞き取りなどを経て、これまではっきりしていなかった10人すべての名前を突き止めた。