沖縄県内の宿泊・飲食業者を対象に食物アレルギーを持つ顧客の対応方法をアドバイスする一般社団法人「アレルギー対応沖縄サポートデスク」が11日、設立された。県内には年間45万人の修学旅行生が訪れるが、アレルギーを持つ生徒が増えており、対応に苦慮する宿泊・飲食業者が多いという。