18~65歳未満で発症した若年性認知症の当事者や家族を支援するため、就労支援や医療費助成、障害年金など「利用できる制度」を盛り込んだハンドブックがこのほど完成した。「認知症の人と家族の会県支部」(金武直美代表)が編集し、県が若年性に特化して作った初めての冊子。