【北部】沖縄美ら島財団が千葉大学と共同開発した新品種の花卉(かき)「ちゅらら」の普及に向け、県内の農業関連機関が連携して実証実験に乗り出す。切り花用の有望品目化に向け、財団のほか県農業研究センターや県立農業大学校などが、電照栽培試験や流通調査などに取り組む。