日本ハンドボール協会は17日までに、東アジア選手権(23~29日、台湾)に出場するU-22(22歳以下)男子日本代表メンバー16人を発表し、川上勝太(興南高3年)、伊舎堂博武(早大1年)、田里亮稀(国士舘大1年)が選ばれた。3人は昨年、興南高が同校2度目の高校3冠を達成した時の主力メンバー。伊舎堂と田里は、昨年の第6回ユースアジア選手権以来、川上は初の代表選出となった。

川上勝太

伊舎堂博武

田里亮稀

川上勝太 伊舎堂博武 田里亮稀

 5月18日から4日間の選考合宿を経て代表入りをつかんだ川上は「自分なりにやった結果。とてもテンションが上がる」とうれしさを抑えきれない様子。6人の高校生が選ばれ、川上にはゴール前での勝負強さが期待される。「初めての経験で緊張すると思うが、どんどんチャンスをつくって、大事なときにしっかり点を取りたい」と意気込んだ。