復帰前から修学旅行で沖縄を訪れている武蔵野高校(東京都北区、西久保栄司校長)の2年生230人が18日に来県、同高の沖縄修学旅行が50回目となった。約半世紀前、当時の副学長で先代理事長の高橋一彦氏(故人)が「沖縄に日本の全ての矛盾がある」と唱え、周囲の反対を押し切り、実現にこぎつけた。