1945年4~6月にかけ、日本軍が沖縄周辺で実施した特攻作戦。九州に拠点を置く第1機動基地航空部隊傘下の第3、5、10航空艦隊を主体に、4月6日~6月22日までの間、10回にわたって繰り広げられた。特攻は作戦終了後も散発的に続き、出撃した特攻機は1800機を超え、乗員約3千人が戦死している。

米軍の艦船に体当たりしようとする日本軍の特攻機

米軍の艦船に体当たりしようとする日本軍の特攻機

 米軍側も艦船36隻が沈没し368隻が損傷を受けるなどした。