金武町内で稲の収穫が始まっている。18日、青空の下で黄金色に染まった田んぼの中を農家の人々が機械や手作業で稲を刈り取っていた。

炎天下で稲の収穫作業をする農家=18日、金武町屋嘉(松田興平撮影)

 同町伊芸の池原政治さん(54)は今年、梅雨が短かったため収穫を早めた。「雨量は少なくても台風直撃がないから、実り方は悪くない」と束ねた稲を次々とトラックに積み込んでいた。