那覇と中国本土を結ぶ中国国際航空(北京市)は7月18日から、那覇-天津線を新たに就航させる。週に2便、火曜日と土曜日に運航する。10月24日までの夏ダイヤ。

 機材はボーイング737-800で164席を提供する。ビジネスクラスが8席、エコノミークラスが156席。最低価格は片道が2万2100円、往復は3万2千円から。電話やインターネット、旅行代理店を通じて予約できる。

 また、7月3日から那覇-北京線も週2便を週4便に増便する。同じく夏ダイヤで10月24日まで。

 担当者は「那覇から中国本土を結ぶ路線は需要が高く、旅客数の伸びに期待できる」と語った。

 同社は国内で那覇以外に東京、大阪、名古屋、福岡、広島、札幌、仙台など8都市を結ぶ。