ゴルフのトヨタ・ジュニアワールドカップ(W杯)は19日、愛知県中京GC石野で最終ラウンドを行い、今年から正式種目となった女子は初日から首位の日本が通算12アンダーの564で、2位の韓国に4打差をつけて初優勝した。男子も日本が通算25アンダーの827で、2位に4打差をつけて優勝した。

日本女子の初優勝に貢献した新垣比菜。個人では7位だった=愛知県中京GC石野(提供)

 女子(6130ヤード、パー72)は3人がプレーして上位2人の合計スコアで争う。最終日は、蛭田(福島・学法石川高)が71、新垣比菜(興南高)と松原(大阪・大院大高)は74だった。

 女子個人戦で新垣は首位と7打差の通算2オーバー、290で7位だった。

 男子(6843ヤード、パー71)は4人中の上位3人の合計で、岡崎(福井工大福井高)が65、金谷(広島国際学院高)が66、塚本(東京・立教池袋高)が69、宇都宮(大阪・大院大高)が75だった。