沖縄県名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは13日朝から、キャンプ・シュワブのゲート前で抗議活動を続けている。正午現在で、工事用車両の出入りは確認されていない。

新基地建設に反対し、キャンプ・シュワブゲート前で座り込む市民ら=13日、名護市辺野古

 市民らは集会を開き、米軍ヘリ炎上事故の起きた東村高江の現場に県警機動隊員が集中配備されている可能性を指摘。「辺野古の警備が薄くなり、工事車両の出入りがないということは、思い通りに工事を進めることができないことを証明している。我々の運動が追い込んだ」と訴えた。