沖縄県東村高江で米軍ヘリCH53が炎上した事故で、沖縄防衛局や自衛隊、県警の職員らが13日午前、ヘリの残骸を撮影する様子が確認された。

ヘリの残骸に近づき、写真を撮るなどして情報収集する日本側の関係者ら=13日午前11時41分、東村高江

 同日午前8時50分ごろ、自衛隊の専門家4人と防衛局の職員らが乗った車が現場に到着。午前11時半ごろから、自衛隊や県警など日本側の関係者がヘリの残骸を近くで約10分間撮影し、情報収集していた。