日本女子の団体初代女王に貢献した新垣比菜(興南高2年)は、最終日を74で回り、通算2オーバーの290で個人では7位だった。 この日は後半、幾度となくバーディーチャンスを迎えたが決めきれず、「1・5メートルを3パットしてしまったりと、内容はよくなかった」と振り返った。