全九州高校体育大会は20日、各地で行われた。柔道男子団体で沖縄尚学が決勝まで勝ち上がり、延岡学園(宮崎)に2-3で惜敗し、準優勝だった。

柔道男子団体準優勝の沖縄尚学

 重量挙げ男子77キロ級の久田靖也(糸満)がスナッチ105キロ、ジャーク136キロのトータル241キロを挙げ優勝した。

 那覇市民体育館で行われたバドミントンは、男子南風原が準々決勝で西陵(長崎)を3-1で下して4強入り。準決勝で八代東(熊本)に0-3で敗れた。女子の糸満は、聖心ウルスラ学園(宮崎)との1回戦で、最終の第3シングルスに及ぶ接戦の末、2-3で敗退。男女コザはともに初戦で敗れた。レスリング女子56キロ級の屋比久すず(浦添工)、同65キロ級の新垣晴菜(同)が優勝した。

 テニス女子団体の沖尚が決勝に進出。女子個人ダブルスでリュー理沙マリー・西里夏子組(沖尚)、下地奈奈・比嘉益見組(同)が共に準決勝に進んだ。

 ハンドボール女子の那覇西が4強入り、浦添は準々決勝で敗れた。男子興南は準々決勝、コザは1回戦で敗れた。