春季大会準優勝の宮古は、エース松川竜之丞の好投が光り、浦添工を5-0の完封で退けた。 三回に1点を先制。打線は15安打を放つも、残塁も13とつながりを欠いた。 八回にやっと突き放した。7番下地駿祐が中越え適時三塁打を放つなど、打者一巡の猛攻で4点を挙げた。「前半はきつかった。