女子ハンドボール決勝は、那覇西が大分を24-23の1点差で下し、2年ぶりに頂点に返り咲いた。金城わかな主将は「自分たちの代では初の九州制覇。みんな一つになって力を出し切れた」と喜んだ。 序盤はテンポよく加点したが、ロングシュートなどを決めきれず、リズムが悪くなって失速。