最後の打者は空振り三振で締めた。今大会、エースナンバーに返り咲いた沖尚の神里廣之介が3安打12三振1失点の好投で、陽明を6-1で下し、大会3連覇へ好発進した。 切れのある140キロ台のストレートが決まり、初回を三者凡退スタート。