沖縄全戦没者追悼式には歴代首相9人が計16回出席、追悼の辞を述べ、戦後処理や基地負担軽減などに言及している。しかし、戦後70年の今も在日米軍専用施設面積の約74%が集中し、県民は過重な負担を強いられている。安倍晋三首相は第1次安倍内閣の2007年、第2次安倍内閣の13、14年の計3回、参列した。