【東京】東京弁護士会の若手弁護士が23日、都内で会見し、本土から辺野古新基地建設反対への声を上げるため、街頭キャンペーン「ノーモア・ベース・フェス」を7月11日に新宿で開催すると発表した。

 発起人の竹村和也弁護士(30)は「選挙で沖縄の民意は明確に出ているが政府は工事を強行している。民主主義を無視する暴挙を許してはいけない」と強調。「沖縄は本気で建設を止めようとしている。あとは本土が沖縄の声にどう応えるかが重要で、沖縄との連帯の意志を示したい」と話し、多くの一般市民の参加を呼び掛けた。

 竹村さんによると弁護士になって10年以内の若手に声掛けし、東京を中心に既に100人以上の呼び掛け人が集まっているという。

 詳細はフェイスブックで発信している。問い合わせはメールアドレスnomorebasefes@gmail.com