2017年(平成29年) 11月22日

沖縄タイムス+プラス ニュース

米軍ヘリ炎上:機体の残骸前に白テント設営 解体作業続く

 米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが炎上した沖縄県東村高江の事故現場で18日午後1時50分ごろ、米軍は機体の残骸の山の前に白いテントを設営した。機体の残骸が、報道陣から目隠しされるような格好になった。

報道陣から目隠しするようにテントを張り、事故ヘリの撤去作業を続ける米兵ら=18日午後1時47分、東村高江

 周囲では数十人の米兵らが作業をしており、クレーン車で何かをつり上げているほか、フォークリフトのような重機が動き、17日から始まった解体作業が続いている。

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