ピーチ・アビエーション(大阪府、井上慎一代表取締役CEO)は18日、沖縄就航5周年を迎えた。沖縄関係路線を利用した乗客はこれまで330万人以上に上る。那覇空港では同日、沖縄路線として初めて就航し現在も運航を続けている那覇―関西の乗客約180人を「沖縄就航5周年 にふぇーでーびる」の横幕で迎え、記念品のキーホルダーを贈った。

乗客に沖縄就航5周年の感謝を伝えるピーチのスタッフら=18日、那覇空港LCCターミナル

(資料写真)ピーチ・アビエーションのA320

乗客に沖縄就航5周年の感謝を伝えるピーチのスタッフら=18日、那覇空港LCCターミナル (資料写真)ピーチ・アビエーションのA320

 同社は2012年、那覇―関西を1日1便で就航。現在は、那覇―関西、福岡、台北(台湾)、香港、ソウル(韓国)、バンコク(タイ)を1日10~11便運航している。来夏には、那覇―高雄(台湾)に就航予定だという。