ぽると出版は、28日に発行するバス専門情報誌「バスラマインターナショナル」の創刊25周年記念号で、沖縄のバスを特集する。ワンステップバスの導入などバリアフリー化が進む車両動向やことし4月27日から路線バスでも導入された「OKICA」などを取り上げる。

28日に発行される「バスラマインターナショナル」創刊25周年記念号

 和田由貴夫編集長は、「創刊以来、本土とは違う沖縄のバス動向に注目してきた」と説明する。

 2003年には沖縄で読者参加ツアーも開催し、「7・30車」乗車体験を行った。「沖縄は鉄道がない分、バスには大きな役割が課せられてきた。誌面を通しバスと利用者との相互理解を深めていきたい」と呼び掛けた。問い合わせは同社、電話03(5481)4597。