東村の砂地が広がる海岸に突き出た岩場地帯。満潮時でも水深は3メートルほどと浅い場所。根掛かりがなく、絶好の大物ポイントだと意気込む玉城利彦さん。年間を通して昼間の気温が最も高くなる8月がタマンの狙い目だと話す。14日、午前2時30分ごろの潮周りに狙いを定めて、餌の生イカでタマンを待つ。