【ヤンゴン共同】ミャンマー最大都市ヤンゴンのホテルで19日午前に火災があり、在ヤンゴンの日本大使館によると、宿泊していた50代の日本人男性が死亡した。大使館は身元などを明らかにしていない。

 火災が起きたミャンマー・ヤンゴンのホテル前の警官ら=19日(ロイター=共同)

 ホテルは、市中心部近くのカンドージ湖の湖畔に立つ。午前3時半ごろ5階部分から出火、建物の大半を焼いて同7時半ごろ鎮火した。当局が原因を調べている。

 ホテルによると、当時141人が宿泊しており、大半が外国人だった。マカオ人の女性も逃げる途中でけがをした。(共同通信)