障がい者と健常者が一緒にダイビングを楽しむ第18回バリアフリーダイビング全国大会(主催・日本バリアフリーダイビング協会)が26日、渡嘉敷村のナガンヌ島北側ポイントであった。

サポートを受けながら、ダイビングを楽しむダイバー=26日午前、渡嘉敷村・ナガンヌ島北側(伊藤桃子撮影)

 ボランティアやスタッフ、初心者の体験コースも合わせて134人が参加。サポートを受けながら、世界に誇る美しい沖縄の海を満喫した。

 第1回から毎年参加している勝賀瀬正さん(66)=高知県=は「沖縄の海、人にはまった。両足が不自由でも、スタッフのサポートで安心できる。1年に1度の生きがいです」と笑顔で話した。同大会は28日まで。