【山城博明通信員】ボリビア沖縄県人会(知念良信会長)主催の第1回嘉利吉(かりゆし)バレーボール大会が14日、オキナワ第1移住地の地域体育館で行われた。

ハッスルプレーを見せる選手たち=オキナワ第1移住地

 オキナワ第1が2チーム、第2、第3移住地とサンタクルスから各1チームの計5チームによる総当たり戦で試合は進められた。

 チームは10~60代の各年齢層から1人ずつの選手でチームを編成して試合に臨んだ。選手の年齢を考慮して交代は無制限としている。

 選手たちはそれぞれが持っている技術を発揮し、珍プレー好プレーありで試合は盛り上がった。

 開会式で知念会長は「会員みんながバレーボールで爽やかな汗を流す喜びを味わって一日を楽しみましょう」とあいさつ。会員全員参加型の大会の趣旨を説明し、各チームとも勝利を目指して頑張ってほしいと励ました。

 試合の結果は男子がサンタクルス、女子は第1移住地の青チームが優勝した。