サッカーの明治安田J3は28日、各地で第18節が行われた。7位のFC琉球は県総合運動公園陸上競技場で、5位のガイナーレ鳥取と対戦し、2-1で勝利した。

FC琉球-ガイナーレ鳥取 前半14分、ヘッドで押し込み先制点を決める浦島貴大=県総合運動公園陸上競技場(伊藤桃子撮影)

 琉球は、前半14分にDF浦島貴大がMF田中恵太のクロスを頭で押し込んで先制。だが23分に同点に追いつかれ、1-1で折り返した。

 後半は一進一退の攻防が続いたが、41分にMF岩渕良太がゴール前に持ち込んだボールに反応した途中出場のMF藤澤典隆が決めて勝ち越しに成功。そのまま逃げ切り、今季初の3連勝を飾った。

 通算成績は、7勝4分け6敗で勝ち点は25。順位は5位に浮上した。次戦は7月5日、同競技場で、6位の福島ユナイテッドFCと対戦する。(観客数8993人)