第48回衆院選は22日、投票日を迎え、午前7時から午後8時までの投票が始まった。沖縄1~4選挙区では前職9人、新人3人の計12人が立候補した。

衆院選の投票始まる(資料写真)

 1区は自民前職の国場幸之助氏44=公明推薦、共産前職の赤嶺政賢氏69、維新前職の下地幹郎氏56=希望推薦、幸福新人の下地玲子氏59が激戦を展開。

 2区は社民前職の照屋寛徳氏72と自民前職の宮崎政久氏52=公明推薦=が一騎打ちの選挙戦を繰り広げた。

 3区は無所属前職の玉城デニー氏58、幸福新人の金城竜郎氏53、自民前職の比嘉奈津美氏59=公明推薦=がぶつかった。

 4区は幸福新人の富川泰全氏38、無所属前職の仲里利信氏80、自民前職の西銘恒三郎氏63=公明推薦=が激しく票を争った。