日本重量挙げ協会は29日、来年のリオデジャネイロ五輪出場枠が懸かる世界選手権(11月・米ヒューストン)の代表候補選手を発表し、県勢は男子62キロ級の糸数陽一(豊見城高-日大-警視庁)、女子48キロ級の大城みさき(南風原高出、ハーツ&ハーツクリニック)、同75キロ級の神谷歩(豊見城高-金沢学院大-同大職)が選ばれた。

糸数陽一

大城みさき

神谷歩

糸数陽一 大城みさき 神谷歩

 男子はロンドン五輪105キロ超級代表の太田和臣(九州国際大職)を含む10人、女子はロンドン五輪48キロ級銀メダリストの三宅宏実(いちご)や、53キロ級の八木かなえ(ALSOK)ら9人が選ばれた。

 今後の強化合宿などを経て、9月の理事会で男子8人、女子7人の代表と男女各2人の補欠が決まる。