県立博物館・美術館で18日から始まる「大哺乳類展 ぼくらのなかまたち」(主催・沖縄タイムス社、文化の杜共同企業体)で展示される剝製や骨格標本など150点が30日、同館に搬入された。

次々と搬入される世界各地の哺乳類のはく製=6月30日午前、那覇市おもろまちの県立博物館・美術館

 茨城県の国立科学博物館からヒョウやトナカイの剥製、アフリカゾウの全身骨格などが到着。20人の作業員が館内に丁寧に運び込んで荷をほどいた。

 世界中の哺乳類が集まる同展は東京、青森に続き国内で3番目の開催。三大珍獣と言われる「コビトカバ」「オカピ」「ジャイアントパンダ」もお目見えする。

 会期は9月6日まで。問い合わせは同館、電話098(941)8200