任期満了に伴う沖縄県宮古島市議選が22日投開票され、現職13人、前職1人、元職1人、新人9人の計24人の当選が決まった。内訳は与党16人、野党5人、中立3人。下地敏彦市長を支える与党が過半数を獲得した。

宮古島市議選:当選者の顔ぶれ

 市議選は陸上自衛隊の配備や大型公共事業への予算支出、学校統廃合への是非などを主な争点に33人が立候補。投票率は前回を4・87ポイント下回る71・73%となり、2005年の宮古島市発足後の市議選で過去最低となった。当日有権者数は4万3268人で、投票者数は3万1040人。