政府が30日に閣議決定した骨太の方針に、西普天間住宅地区の跡地利用で琉球大学医学部・付属病院の移転などが明記され、国際医療拠点の形成を目指す県や宜野湾市、琉球大は国の支援を歓迎した。 宜野湾市の米須清盛企画部長は「跡地利用構想がより現実味を帯びてきた」と歓迎。