作家の百田尚樹氏と自民党若手議員の報道圧力などの発言で、沖縄県議会の与党5会派は2日に抗議決議案を提出する。与党は全会一致を目指して水面下の調整で野党の自民に協力を求めたが、総裁への抗議に難色を示す自民は決議ではなく異例の共同声明を要望。意思表示の手法をめぐる「入り口論」で協議は破綻した。