イオン琉球(坊池学社長)は7月の県産品奨励月間中、イオン、マックスバリュ、ザ・ビッグの県内全40店舗で「うちな~自慢」と題し、県産品の販売強化キャンペーンを展開する。2~6日までの5日間、イオンモール沖縄ライカムで「沖縄の物産と観光フェア」を開催。菓子など食品の実演販売コーナー、多彩なイベントを企画している。

沖縄の物産と観光フェアをPRする(右から)イオン琉球の末吉康敏会長、ミス沖縄の阿波根あずささん、泡盛の女王の與那嶺真子さん=沖縄タイムス社

 「うちな~自慢」では、マンゴーやパイナップル、石垣産のカツオやマグロ、県内46酒造所の泡盛など食品約3100品目、衣料や生活雑貨約400品目を取り扱う。

 物産と観光フェアは健康食品や雑貨の12社、菓子など食品の15社が出展し、実演販売などを通して技術と品質の高さをアピール。2日午後2時半から開幕セレモニーを行い、先着200人に県産品をプレゼントする。

 同社の末吉康敏会長、ミス沖縄の阿波根あずささん、泡盛の女王の與那嶺真子さんが1日、沖縄タイムス社を訪れ「多くの県民に足を運んでいただき、県産品の魅力を再発見してほしい」とPRした。