気象庁によると台風9号は2日午後6時現在、トラック諸島近海にあり、勢力を強めながら時速約25キロで西に進んでいる。沖縄気象台によると、来週半ばごろにも沖縄地方に接近する見込みで、最新の気象情報に注意するよう呼び掛けている。

台風9号の進路予報図。左円が熱帯低気圧(気象庁HPから)

 台風9号の中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。

 今後、勢力を強めながら北寄りに進路を変え、7日午後3時には日本近海に達する見込み。

2日午後3時現在フィリピンの東の海上にある熱帯低気圧は、3日には台風に変わる見込み。【沖縄タイムス+プラス編集部】