報道圧力などが指摘される作家の百田尚樹氏と自民党若手国会議員の発言に対し、沖縄県議会(喜納昌春議長)が抗議決議で地元沖縄の言論の府としての意志を示した。与党・中立、野党で抗議の宛先をめぐる認識の溝は最後まで埋まらなかったが、賛成多数で政権与党・自民党の安倍晋三総裁の責任を追及。