7月の県産品奨励月間に合わせた「沖縄の物産と観光フェア」(主催・イオン琉球)が2日、北中城村のイオンモール沖縄ライカムで始まった。6日まで。フェアでは県産の健康食品やコスメ、菓子など27社の県産品を販売。マンゴーを使ったプリンやモズク天ぷらなどを買い求める家族連れや観光客でにぎわった。

県産マンゴーのプリンなど多くの特産品が並んだフェア=2日、北中城村・イオンモール沖縄ライカム

イオンスタイルライカムで販売されている「デライト・フーズ」の野菜工場=2日、北中城村・イオンモール沖縄ライカム

県産マンゴーのプリンなど多くの特産品が並んだフェア=2日、北中城村・イオンモール沖縄ライカム イオンスタイルライカムで販売されている「デライト・フーズ」の野菜工場=2日、北中城村・イオンモール沖縄ライカム

 オープニングセレモニーでは先着200人に県産黒糖をプレゼント。あいさつでイオン琉球の末吉康敏会長は「質の高い食材、特産品に触れてほしい」と話した。県内のイオン、マックスバリュなど40店舗では、県産品キャンペーン「うちな~自慢」を展開する。

 イオンスタイルライカムでは1日からライカム内の植物工場で栽培された野菜「デライト・フーズ」の販売も始めた。レタスやバジル、ケールなどを収穫後、最短10分の新鮮な状態で店頭に並ぶ。