気象庁によると台風9号は3日午後6時現在、マリアナ諸島にあって、ほとんど停滞している。沖縄気象台によると今後、勢力を強めながら北西に進み、早ければ7日には南大東島に影響が出る見込み。

台風9号と10号の進路予想図(気象庁HPから)

 中心気圧は985ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。

 フィリピンの東にある台風10号は、ゆっくりした速さで西に進んでいる。今後、北寄りに進路を変えて台湾の南に進み、7日ごろにも先島諸島に影響が出る可能性がある。

 中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートル。

 一方、3日午後3時現在、熱帯低気圧がマーシャル諸島にあり、ゆっくりとした速さで西北西に進んでいる。【沖縄タイムス+プラス編集部】