第97回全国高校野球選手権沖縄大会第6日は4日、沖縄セルラースタジアム那覇など3球場で2回戦8試合を行い、沖縄尚学、普天間、南風原、興南、那覇西、八重山、美来工科、沖縄工業が3回戦に進んだ。

 第4シードの沖尚は3-6の延長十一回、上原大雅、中村将己の適時打で追いつくと、比嘉優真の中前サヨナラ打で那覇商業を7-6で下した。

 普天間は延長十三回、1死満塁から相手投手の暴投で前原に2-1でサヨナラ勝ちした。エース與那原大剛は13回を投げ、13安打8三振で1失点と好投した。

 南風原は3番金城良樹、4番仲村渠広哉の適時打で那覇に3-2で競り勝った。第1シードの興南は4番喜納朝規の2点本塁打などで、石川を6-0で下した。先発左腕の比屋根雅也は3安打完封した。

 第7日は5日、3球場で2回戦8試合を行い、16強が出そろう。第2シード糸満は美里工業と対戦する。