2度の3点ビハインドを追い付いた沖縄尚学が延長十一回、サヨナラ勝ちでシード校の底力を見せた。 3-6で迎えた十一回裏、比嘉公也監督の「相手投手もしんどいんだ」の言葉にナインが発奮した。粘って2四球を選び、7番上原大雅の2点適時二塁打で1点差とし、さらにつないで1死満塁。